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Recipe
009
志村 美和/梅ヶ島コンヤ温泉 大野木荘
超活ランチ/ クセになる「超活おこわ」モロッコ味
スパイスの香りが食欲を刺激する、モロッコ風アレンジの「 超活(腸活)おこわ」。雑穀や野菜の旨みを活かし、身体にやさしく満足感のある一皿に仕上げました。異国のエッセンスと和の食感が重なり、ひと口ごとにクセになる味わい。日常のランチに新しい刺激を添える、彩り豊かなヘルシーメニューです。

[材料] 6個(3人分)
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うるち米⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯1合
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餅米⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯1合
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塩 ⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯4g
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出汁の素⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯4g
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食べるお茶・発酵ほろに® モロッコ風味⋯⋯8g
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桜海老⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯15g
[作り方]
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うるち米と餅米、塩、桜海老、出汁の素を合わせておこわモードで炊飯します
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炊き上がったおこわに、静岡生まれの発酵茶食べるお茶・発酵ほろに® モロッコ風味を混ぜて、 おむすびにします ※時間が経つと更に美味しいです

※食べるお茶・発酵ほろに®は 隠れ茶を守る会のオンラインショップで ご購入いただけます。
隠れ茶を守る会 オンラインショップHP

About the Producer
生産者紹介

うるち米・もち米/ 静岡こしひかり JAしみず

食べるお茶・発酵ほろに®/ 隠れ茶を守る会
食べるお茶・発酵ほろに®は、“隠れ茶を守る会”と東京農業大学が共同開発した乳酸発酵茶。梅ヶ島産の無農薬茶の新芽に、梅ヶ島の植物から採取した乳酸菌を加えて発酵させたもので、カテキンと乳酸菌をまるごと摂れるスーパーフードとして注目されている。
隠れ茶/梅ヶ島

桜海老/ 由比漁港直売所
漁の期間:春3月中旬~6月上旬 秋:10月下旬~12月下(生が無い時期は冷凍を使用)
Project Background and Objectives
開発の目的・背景
食べるお茶・発酵ほろに®︎をおこわに混ぜ、おにぎりとして手軽に楽しめる形にすることで、日常の食卓に取り入れやすいメニューとして開発した。食べるお茶・発酵ほろに®︎のやさしい風味に加え、桜海老を合わせることで静 岡らしさを感じられる味わいに仕上げている。また、旬の野菜を使った腸活サラダと組み合わせることで、満足感と栄養バランスの両立を図り、健康的で続けやすい食事として提案している。
メニュー開発者の紹介
志村 美和
梅ヶ島コンヤ温泉 大野木荘 女将
しずおか食の仕事人 静岡市出身。
葵区梅ヶ島の茶農家に生まれる。 小学生の頃に生家が旅館業へ転業したことをきっかけに、幼い頃から家業を手伝いながら育つ。 大阪の辻学園調理専門学校で学び、卒業後は静岡市内の料亭や居酒屋などで和食の修業を重ねた。 30歳からは創業者である父のもとで料理を中心に旅館経営に携わり、現在は女将・料理長・代表取締役を兼任。 梅ヶ島の豊かな自然と清らかな水に育まれた四季の恵みを大切にし、地元の新鮮な食材を生かした料理で訪れる人々をもてなしている。 地域の食文化と山の恵みを生かした料理づくりに取り組み、梅ヶ島ならではの味わいを伝えている。

取組情報
梅ヶ島エリアの山の幸を生かした料理づくりや、生産者との交流を通じた地域食材の活用が評価され、2023年度「ふじのくに食の都づくり仕事人」に選出。さらに2024年には、その中でも特に優れた活動を行う料理人に贈られる「The 仕事人 of the year」に選ばれた。 また、2023年の「令和版・家康のてんぷらコンテスト」では、梅ヶ島産わさびの葉で徳川家の家紋を表現した創作天ぷらが評価され、グランプリを受賞。地域食材の魅力と物語性を生かした料理として注目を集めた。 加えて、梅ヶ島コンヤ温泉「大野木荘」は2024年「温泉宿・ホテル総選挙2024」(内閣府・環境省・総務省・経済産業省・ 観光庁後援)において、中部エリア「泉質自慢」部門で1位、全国「美肌」部門で5位を獲得。こうした取組を通じて、梅ヶ島の食と温泉の魅力を広く発信している。
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