
静岡県委託事業
和食展しずおか インバウンド誘客コンテンツ【食文化体験プログラム】
・企画・運営・ディレクション業務・配布物制作・各種掲示物制作・アンケート集計・報告業務
HP
静岡らしい食文化体験プログラムの企画・運営
2025年10月11日(土)~12月14日(日)に開催された「和食展しずおか」において、清水港に寄港するクルーズ船の訪日外国人観光客の来場を目指し、「食文化体験プログラム」を企画・実施しました。プログラムは、「練り切り和菓子」「手揉み茶&試飲」「蕎麦打ち」「漆箸の研ぎ出し」といった静岡らしい「食」と「文化」を体感できる内容を用意しました。会期中は、10日間で28回開催し、延べ175名が参加。「和食展しずおか」の展示鑑賞に加え、実際に体験できるコンテンツを組み合わせることで、来場者の満足度向上に寄与しました。また、海外に向けた静岡の魅力発信の機会としても有効な取り組みとなりました。

「食文化体験プログラム」への誘導と案内
外国人観光客をスムーズに「食文化体験プログラム」へ誘導するため、のぼり旗や英字表記の受付カウンターを設置しました。また、受付付近に「羽織体験コーナー」を設け、羽織を着て記念撮影ができる場所を提供。日本らしいおもてなしを体感できる仕掛けとしました。さらに、来場記念となるフォトボードも制作し、多くの外国人観光客に利用いただきました。これにより、旅の思い出づくりに加え、SNS投稿を通じた情報発信や来場促進にもつながりました。

英字チラシの作成・インバウンドアンケートの実施
訪日外国人にプログラム内容を分かりやすく伝えるため、各体験ごとに英語パンフレットを制作・配布しました。
パンフレットには体験の流れや内容を具体的に記載し、日本文化に馴染みのない訪日外国人に興味を持ってもらい、参加へつなげる工夫を行いました。デザインも持ち帰ってもらえるようなデザインを目指しました。また、来場した訪日外国人を対象に、寄港地である静岡への期待やニーズを把握する英語アンケートを作成し、実施しました。本調査結果は、今後の誘客施策や再訪促進に向けた取り組みに活用していきます。




















