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Recipe

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富澤 香里/ABBA RESORTS IZU坐漁荘
JAふじ伊豆のいちご「紅ほっぺ」を 使用したマフィン
「紅ほっぺ」の甘酸っぱい香りを活かした、やさしい味わいのマフィン。しっとりとした生地の中に果実の風味が広がり、春らしい華やかさを感じられます。素材の魅力を大切にした素朴で上品なマフィンは、おやつや手土産にも寄り添う、伊豆の恵みを楽しむ焼き菓子です。
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[材料] 約25個分
  • バター⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯50g
  • グラニュー糖⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯85g
  • 全卵⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯54g
  • 牛乳⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯54g
  • 塩⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯ひとつまみ
  • 薄力粉⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯120g
  • ベーキングパウダー⋯⋯⋯⋯3g
  • ドライいちご/紅ほっぺ⋯⋯20g(JAふじ伊豆のいちごを使用)

クリームチーズのクリーム
  • クリームチーズ ⋯⋯⋯⋯⋯⋯60g
  • グラニュー糖⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯20g
  • 生クリーム⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯50g

飾り 
  • 砕いたナッツ⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯10g
  • ドライいちご⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯10g
[作り方]
  1. バターとグラニュー糖をよく混ぜて白っぽくなるまで混ぜる
  2. 全卵を3回程に分けて入れつどよく混ぜる
  3. 薄力粉、塩、ベーキングパウダーを合わせてふるい、②へ加えて、牛乳も入れたら、粉けがなくなるまで混ぜる
  4. ドライいちごを入れて混ぜる
  5. 底5㎝のマフィン型に7分目位に生地を入れて170度のオーブンで25分ほど焼く(5個分くらい)
クリームチーズのクリーム
  1. ボウルにクリームチーズと砂糖を入れ、よく混ぜる
  2. 生クリームをホイップし、1に入れる
  3. 塩も入れる
  4. 焼きあがったマフィンの上に絞り袋に入れて絞り出す
  5. 砕いたナッツやドライいちごを飾ってできあがり
ドライいちごの作り方
  1. フレッシュいちごを半分に切って90℃程度の低温オーブンで2時間ほど乾燥焼きをする
About the Producer
生産者紹介
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ドライいちご/紅ほっぺ(JAふじ伊豆のいちご)
JAふじ伊豆のいちご「紅ほっぺ」を使用。完全に熟してから収穫し、その日のうちに届けているため、香りと甘みが濃く、フレッシュ感のある味わいが特徴。

※「紅ほっぺ」は12月~4月の時期、スーパーなどでも購入可能です。また、冷凍したいちごでも代用できます。冷凍する場合は、事前に1㎝角にカットしてから冷凍し、生地に凍ったまま混ぜ込みます。多少水分が出ても問題なく仕上がります。ただし、冷凍いちごを使用した場合は日持ちが短くなるため、冷蔵保存をおすすめします。
Project Background and Objectives
開発の目的・背景
「紅ほっぺ」の魅力を、デザートとして楽しめる形で伝えることを目的に開発した。フレッシュいちごだけでなく、ドライ加工による活用方法を提案することで、季節を問わず地域食材を取り入れやすいレシピとし、家庭での活用の場を広げることを目指している。
メニュー開発者の紹介
富澤 香里
坐漁荘フレンチレストランやまもも/ パティシエ 
しずおか食の仕事人 第15回農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズ」ブロンズ賞を受賞した山本晋平シェフのもとで、7年以上経験を重ね、開発した菊芋を使った『癒しの菊芋パウンドケーキ』は、健康や環境への配慮が評価され、2025年6月、優れた加工食品を認定する「料理マスターズブランド」に選ばれている。 坐漁荘で山本シェフの姿勢に触れたことをきっかけに、生産者のもとへ直接足を運び、こだわりや想いを聞くことを大切にしている。生産者がどのような想いで食材を育てているのかを深く知ることで、料理に込めるストーリーをお客様にしっかりと伝えられると考え、その想いをデザートに反映させている。
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取組情報
「海をきれいで豊かな状態に保つためには、まず山の環境を整えることが欠かせない」という考えのもと、森林再生に積極的に関わりながら、持続可能な環境再生型農業の推進にも取り組んでいる。 山林の手入れで出る間伐材は、そのままではCO₂を放出してしまうため、炭に加工して炭素を固定化する。そして、その炭を耕作放棄地にすき込む「炭素固定農法」を実践している。この環境再生型の農法によって栽培されているのが、栄養価の高い菊芋である。 こうした環境への配慮と食材への想いから生まれたのが、『癒しの菊芋パウンドケーキ』だ。水分が多く扱いづらい菊芋も、パウダー状に加工することで素材の甘みや風味を生かすことができ、体にやさしい菓子づくりを可能にしている。環境を守りながら生まれる食材の価値を、食を通じて次世代へとつないでいく取組である。 食材の背景にある自然環境や生産の営みまで大切にする姿勢が、お菓子づくりの根底にある。
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