
静岡市委託事業
PLAY!PLAY!PLAY!ガーデン ガストロノミー広場「SHIZUOKA KITCHEN」
・実施内容企画・告知・マニュアル制作・当日運営
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静岡の旬を味わう「SHIZUOKA KITCHEN」の展開
PLAY!PLAY!PLAY!ガーデン ガストロノミー広場において、2025年5月3日(土)限定で静岡市の食の魅力を凝縮した「SHIZUOKA KITCHEN」ブースを企画・運営しました。当日は、地元で愛される名店「レストラン セラヴィ」や生産者である「E-REX」「清水養鶏場」と連携し、静岡市産の食材をふんだんに使用した特別メニューを提供。駿河湾の幸や豊かな山の恵みを、熟練の料理人がその場で調理して提供することで、地産地消の素晴らしさを来場者にダイレクトに体感していただきました。地域の生産者と料理人が一体となり、静岡の食のポテンシャルの高さを発信する拠点として、終日多くの来場者で賑わい大きな反響を呼びました。

食材の魅力を可視化する展示と生産者直売の実施
ブース内には、料理の感動を家庭へ繋げるため、生産者から直接食材を購入できる特設コーナーを設置しました。「レストラン セラヴィ」の料理で使用された「E-REX」の豚加工品や「清水養鶏場」の卵をその場で販売し、作り手と消費者が交流できる場を創出。あわせて、各店舗のこだわりを伝える専用のディスプレイを制作し、視覚的にも「食の物語」を可視化しました。飲食提供に留まらず、展示による価値の伝達と直売を組み合わせることで、食材への理解と信頼を深める空間を演出。来場者が静岡の「食」を再発見し、地域の一次産業を支援する実効性の高い取り組みを実現しました。

生産者と料理人が語る「食」のトー クセッション
飲食の提供にとどまらず、食の背景にある物語を伝えるためのトークセッションを実施しました。ガストロノミー広場の中央テントにおいて、「静岡の食が美味しい理由」をテーマに、いちご農家の海野氏、有機食品の卸を担う圷氏、そして鈴木シェフらが登壇。畑からキッチン、そして食卓へとつながるバトンパスの重要性や、地域の伝統農法、石垣いちごの歴史といった、普段知ることのできない貴重なエピソードを来場者へ直接届けました。作り手の顔が見える対話の場を創出したことで、食に対する理解と愛着を深め、生産者と消費者が心を通わせる「共創」の時間を生み出すことができ、イベントに深い教育的価値を添えました。
















